こんばんは、大谷です。
今日(といっても、あと2時間もないですが・・・)は
阪神淡路大震災の日です。
13年前・・・
私はまだ小学生でした。
その悲劇は、学校で給食を食べているとき、
教室のTVから流れるニュースで知らされました。
正直、あのような大地震は、自分の身の周りはもちろんのこと、
この日本で起きることさえ、ありえないことだと思っていました。
しかし、地震大国日本では、今もなお、各地で度々大きな地震が起きています。
過去の教訓は少しずつ生かされているようですが、やはり、まだまだだと思います。
私も、お恥ずかしいことに、災害に対する備えを何もしていません。
弊社はリフォーム会社なので、日頃から耐震に関する相談や、施工を行っていますが
果たしてそれだけでよいのだろうかと思います。
家に携わる仕事をしている以上、建築のプロとして、もっとお客様に安心と安全を
お届けする為に、できることはいろいろあるのではないかと、今日、職場では話合われました。
きれいごとのように聞こえてしまいますが、きれいごとをきちんとやれる会社こそ
このご時世に生き残っていける会社であり、末永くお客様に支持される会社なのだと
思います。
私たちは、これからも「真面目に・当たり前のことをきちんとやる」という姿勢で
取り組んでいきますので、現在お付き合いいただいているお客様はもちろんのこと
今後、ご縁があってお付き合い頂くことになる方も、どうぞ宜しくお願いします。
長くなってしまいましたが、過去の悲しい出来事を忘れるのではなく、教訓とし、
少しでも多くの方に「家」を通して、幸せを感じてもらえることを、心からお祈りしています。