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ポラスのリフォーム採択提案:長期優良住宅リフォーム
「ポラスハートフルリフォームシステム」~住まいの価値を高める~
このたび、ポラスグループの総合力と技術をいかした長期優良住宅仕様のリフォーム提案「ポラスハートフルリフォームシステム(PHRS)~~住まいの価値を高める~~」が、国土交通省の「平成22年度(第2回)長期優良住宅先導的モデル事業」として採択されました
長期優良住宅先導事業とは?
「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としています。この観点から、住宅の長寿命化に向けた先導的な事業の提案を、国が公募によって募り、優れた提案に対して、予算の範囲内において、事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。

■提案の基本的な考え方
既存住宅の性能と資産価値の向上を目指し、施工後の維持管理を適切におこなうことで住宅の資産の減算を防ぎ、将来的な売却や賃貸をする際の安全・安心なストック住宅として、次世代に引き渡せるをシステム(流通の促進)を形成する。その実現に向けては、第三者機関による既存住宅性能評価(現況診断・施工完成評価)の採用により、長期優良住宅認定基準をクリアした建物の施工の実施。そして長期に建物を維持するための履歴管理(家歴書)として、改修後の図面や現場施工の各段階の写真、検査記録、点検・修理履歴などを電子データで管理し、ユーザーと建物情報を共有、相互情報交流が可能なシステムを利用していきます。(住宅記録登録機関の利用)
また、これからは顧客による自己所有建物の日常点検・DYIが可能とする「住まい手教育」にも力を入れ、建物の維持管理を顧客とともに実施していくシステムを構築していきます。
