
昔から、人類は自然環境を資本として利用しながら文明を発展させてきました。
このため原始的な狩猟採集生活に比較してはるかに高い生産力を実現し、文化的な生活を保つことができたのです。
しかし、環境に過大な変化をもたらすことが逆に人類の生活を脅かす結果になることもあります。
大気中の二酸化炭素やメタンなどのガスは太陽からの熱を地球に封じ込め、地表を暖める働きがあります。これらを温室効果ガスといいます。温室効果ガスは大気中に極微量存在しており、地球の平均気温は約15℃に保たれていますが、仮にこのガスがないと−18℃になってしまいます。1998年に制定された「地球温暖化対策の推進に関する法律」の中で、、、、ののガスが温室効果ガスとして定められました。
いえ、困るのは私たち人類や動物、植物です。
いくら地球温暖化が進んでも、地球は全く困りません。
例え人類が滅びたとしても地球は回り続けるし、
環境が悪化したといっても、全球凍結、全球燃焼、氷河期などを
経験して来た地球にとっては、殆ど影響はありません。
むしろ、地球の資源を使い果たそうとしている人類が
滅びてくれたほうが地球のためにはよいのです。
エコロジーとは、地球のためではなく、人類のため、
つまりは自分自身のためなのです。
だから、自分が住みやすいように、気をつけることが
エコロジーであるわけです。