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知っておくと役に立つ最近のリフォーム事情をよく知る連載コラム

Vol.64
「家ごはん」を楽しめる
理想のキッチンをリフォームで手に入れよう

毎日使う場所だから解消したい、キッチンの不満

 リモートワークが増えたり外食がしづらくなったりしている状況から、自宅で料理をする機会が増えたという人が多いのでは。キッチンに立つ時間が伸びたことで、潜在的にあったキッチンへの不満が、炙りだされてくることもあるでしょう。掃除のしにくさや収納の不足といった機能面や、暗さや狭さ、キッチンにいると家族と会話しにくい、動線が悪いなど環境面に不満があると、料理をするのも憂鬱になってしまいがちです。


機能性の高い最新設備はショールームでチェックして

 あなたの不満とは、どんなものでしょうか。もし、設備が古びて汚れが落ちなくなったり、使い勝手が悪くなったりしていたら、交換する時かもしれません。システムキッチンも各社が様々な工夫を凝らした商品を競い合っています。例えば野菜くずを排水口に集めやすいシンクの形状や、シンク内を立体的に使って調理を行うものなど、ユーザーのニーズを汲みとった商品開発がされています。天板も、継ぎ目のない人造大理石やキズに強いセラミックなど多様化しているので、それぞれのメリットをチェックし自分に合うものを見つけましょう。水栓金具(蛇口)も選び方で使い心地を左右します。タッチレスで水を出せるもの、浄水と水道水の切り替えが一つの蛇口でできるもの、デザイン性の高いものなど、種類が豊富。金額も巾広いので、予算に合わせて機能とデザインのバランスのいいものを選びましょう。できればショールームへ足を運び、実際の使い勝手は体験した上で検討しましょう。


内装を好みに合わせて一新すれば気持ちも上がる

 なんとなくキッチン全体が古びてくらい感じになっていたら、壁・床・天井の内装を一新し、照明計画も見直して。素材や色にこだわって好みを反映させればキッチンがお気に入りの場所になり、料理や片付けも楽しめるようになります。シンク廻りに好きなタイルをあしらいアクセントをつけると効果的。システムキッチンの面材に合わせてフローリングを選ぶと、統一感が生まれます。床材を変えるなら、デザインが豊富なフロアタイルにするのも一案。大理石調やタイル調、モルタル調などを取り入れれば、ガラリとイメージチェンジできます。調理台を照らすスポット照明を取り入れれば手元が明るくなり、店舗のようなおしゃれな雰囲気になります。


キッチン内の配置や、周囲を含めた間取りも見直す

 キッチンにいると家族の様子がわからない、孤独感があるなど、キッチンと他の場所との関係性に不満がある場合は、間取りから見直しを。キッチンの仕切り壁を取り払い対面型のキッチンにすれば、開放感が生まれ家族との会話もスムーズになります。キッチンが他の場所からよく見えるので、特に片付けが苦手な人は要注意。パントリーを設ければ収納量が増え、見た目が乱雑になりがちな食材や家電類を一手に収納できて、キッチンがすっきり見えます。冷蔵庫がキッチンの奥にあって料理中にほかの家族が飲み物を取りにくい、といった動線上の問題があるなら、全体の配置の再検討を。キッチンが玄関から遠く、買ってきた食材を運ぶのがたいへんなら、思い切ってキッチンの位置から見直してみるのもいいでしょう。


大規模リフォームにも対応できる実績豊富な会社に頼もう

まずは現状のキッチンのどこに不満があるのかを書き出してみると、必要なリフォームの内容も見えてきます。相談をするなら、要望をよく吸い上げてピントの合った提案をしてくれるリフォーム会社に。水廻り専門の会社もありますが、間取りから見直して適切なアドバイスができるのは、フルリフォームのノウハウをもつ会社。WEBサイトにどんな実例が掲載されているか、実績は豊富か、価格帯はどうかなどをチェックし、自分に合いそうな会社を見極めてからコンタクトするといいでしょう。

(コラム執筆)住宅&インテリアマガジン『LiVES』ライター 松川絵里


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