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知っておくと役に立つ最近のリフォーム事情をよく知る連載コラム

Vol.80
「手元資金で」の限界をなくし
可能性を広げるリフォームローン

ローンを選択肢に入れるとできることの幅が広がる

 住宅購入時にローン利用を前提とするのは当たり前とも言えるほど一般的ですが、住宅リフォームとローンは結びつかない人も多いのでは。「リフォームしたいけれど、なかなか資金が貯まらない」「がんばって貯めた貯金がリフォームで減るのは心細い」。もし、そんなふうに考えているなら、「リフォームローン」の利用を検討してみて。リフォームローンは徐々に認知度も高まっており、実はリフォームする人の1/3が、自己資金以外で資金を調達しているという調査結果もあります(オリエントコーポレーション調べ)。

 例えば工事費300万円のリフォームは、現金一括払いだと出費が痛手に感じられますが、月々3万円以下の支払いなら負担感が減るのでは。諦めるしかないと思っていたことも、ローンを利用することで実現できるかもしれません。


金利はオートローンや教育ローンより低い傾向

 リフォームローンの実質年率は、およそ1.70%(固定)〜。車のローンや学費ローンの実質年率は1.90%〜で、リフォームローンより年率が高いのです。年率の低いリフォームローンは、利用価値の高いローンであるといえます。

 手元資金の範囲内にとどめようとして、設備のグレードも低めにするなど、我慢を強いられていた人も、ローンを前提にすればグレードアップの可能性も見えてきます。支払いが月々数千円のアップで収まるなら、現実的に考えることができるでしょう。各ローンの試算サイトを活用し、月々いくら、返済何年でどのくらいのリフォーム費用をかけられるのか、試算してみるのもいいでしょう。


団体信用生命保険で、万が一の時の安心を

 50代以上など、年齢が高くなってからリフォームを行う場合、将来子どもへの負担になる可能性を思って、ローンがためらわれることもあるでしょう。しかし、リフォームローンには団体信用生命保険(団信)が適用されるものもあります。万一の際には支払いが免除されるので、大きな安心材料になるはず。団体信用生命保険を、事務手数料なしで付けることができるローン商品や、保険料の負担もなく加入できるローン商品もあるので、よく確認して選びましょう。各金融機関には様々なローンがあるので、比較サイトなどを活用して検討してみるのも一案です。


有担保・無担保はリフォームの規模に合わせて選ぼう

 リフォームローンには、物件を担保とする有担保ローンと、担保がなくても借りられる無担保ローンがあります。有担保ローンは金利が低めで、無担保ローンより多額の借り入れが可能ですが、万一返済不能に陥った際は物件を手放すことになりかねません。また、審査に時間がかかる、手続きに諸費用が必要といったデメリットも。無担保ローンは手続きが簡単で審査期間が比較的短く、利息以外の手数料がかからないものも。ただし借入れの上限額は有担保より少額になるので、小規模なリフォームの場合に限られます。大規模なリフォームで、多額借り入れ・長期返済のローンを組む場合は、やはり有担保ローンの金利の低さが大きなメリットになってきます。

 注意点は、現在借りている他のローンも含め、トータルで返済計画を立てること。後悔のないリフォームをするため、優先順位をしっかりと整理して無理のない資金計画を行ってください。


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