Vol113. 子どもと過ごす時間を育む、明るく心地よい住まい
- 戸建て
- 部分リフォーム
東京都足立区 S様築19年

使いやすくお手入れしやすい水まわりで、家族の時間も楽しめる家になりました。【S様】
子どもがのびのびと暮らせる空間が欲しいと思い、戸建てを検討していました。保育園やお気に入りのスーパーが近いエリアで、ご縁を感じるこの物件と出会い、初めての内見で購入を決めました。天井の高さや日当たりの良さ、家の前の道路の車通りが少なく、安全に暮らせそうだと感じたことも決め手になりました。
前のオーナーさんがきれいに住んでくださっていたこともあり、特に大きく変える必要はないと思っていましたが、毎日使う水まわりや外壁の防水加工などは、今のうちに手を入れておいた方が良いと思い、元々この家の建築を担当していたポラスさんにリフォームをお願いすることになりました。
リフォーム後のキッチンは、使い勝手の良さに感動しました。ゆったりと使える作業台に3口コンロ、掃除のしやすい換気扇などのおかげで、以前は大変に感じていた家事の時間がグッと楽に。新しいキッチンになったことで、きれいな状態を保ちたいという気持ちも生まれ、家事の合間にこまめに掃除をするようになりました。おかげで今もきれいな状態を保つことができています。
窓があって明るいお風呂場には、あたたかみを加えたいと思い木目調の壁を選びました。鏡も棚もマグネットで取り付けられる壁にしたことで、掃除の際に取り外して隅々までお手入れができ、掃除の時間も前向きに感じられるようになりました。
バスタブもお手入れのしやすさを重視し、シンプルな形状のものを希望していましたが、ショールームで浴槽内に段差のある形状のものと比較してみたところ、その段差に腰掛けて半身浴のように入れることに気がつき、採用。子どもに合わせて長く浸かっていてものぼせにくく、今では家族みんなで入るお風呂の時間が大切なひとときとなっています。
トイレは、窓があって明るい2階と、階段下にあって落ち着いた雰囲気の1階とで、床の木目調のトーンを変え、印象に違いを出しました。ゆくゆくはハワイアンテイストの小物でアレンジをしたいと考えていたため、壁紙は波をイメージした曲線のストライプに。これから少しずつ、私たちの好みに仕上げていくのが楽しみです。
一番悩んだのは外壁の色でした。カタログの小さなサンプルだけでは実際の色味を想像しづらく、なかなか決めきることができませんでした。周囲の街並みに馴染む、自分たちの好きなベージュ系に絞り、いろいろな家を実際に見ながらイメージを膨らませていきました。内装の壁紙選びではSNSも活用し、気になった品番を入力して具体的な事例を調べることで、完成後のイメージをより明確にしていきました。
営業の倉持さんは、常に私たちの立場に立ってアドバイスをしてくださいました。初めてお会いした時から話しやすい雰囲気で、要望や気持ちを素直に伝えることができました。ショールームにも一緒に足を運んでくださり、とても心強かったです。
リフォームをして変わったことは、暮らしへの興味の幅が広がったことです。広いバルコニーやお庭があることでガーデニングにも興味が湧き、これからの楽しみが増えました。キッチンやお風呂など、毎日の何気ない動作が便利になったことで、日々の暮らしやすさも実感しています。自分たちで納得して選んだ内装や設備も想像以上でとても満足しています。
前のオーナーさんがきれいに住んでくださっていたこともあり、特に大きく変える必要はないと思っていましたが、毎日使う水まわりや外壁の防水加工などは、今のうちに手を入れておいた方が良いと思い、元々この家の建築を担当していたポラスさんにリフォームをお願いすることになりました。
リフォーム後のキッチンは、使い勝手の良さに感動しました。ゆったりと使える作業台に3口コンロ、掃除のしやすい換気扇などのおかげで、以前は大変に感じていた家事の時間がグッと楽に。新しいキッチンになったことで、きれいな状態を保ちたいという気持ちも生まれ、家事の合間にこまめに掃除をするようになりました。おかげで今もきれいな状態を保つことができています。
窓があって明るいお風呂場には、あたたかみを加えたいと思い木目調の壁を選びました。鏡も棚もマグネットで取り付けられる壁にしたことで、掃除の際に取り外して隅々までお手入れができ、掃除の時間も前向きに感じられるようになりました。
バスタブもお手入れのしやすさを重視し、シンプルな形状のものを希望していましたが、ショールームで浴槽内に段差のある形状のものと比較してみたところ、その段差に腰掛けて半身浴のように入れることに気がつき、採用。子どもに合わせて長く浸かっていてものぼせにくく、今では家族みんなで入るお風呂の時間が大切なひとときとなっています。
トイレは、窓があって明るい2階と、階段下にあって落ち着いた雰囲気の1階とで、床の木目調のトーンを変え、印象に違いを出しました。ゆくゆくはハワイアンテイストの小物でアレンジをしたいと考えていたため、壁紙は波をイメージした曲線のストライプに。これから少しずつ、私たちの好みに仕上げていくのが楽しみです。
一番悩んだのは外壁の色でした。カタログの小さなサンプルだけでは実際の色味を想像しづらく、なかなか決めきることができませんでした。周囲の街並みに馴染む、自分たちの好きなベージュ系に絞り、いろいろな家を実際に見ながらイメージを膨らませていきました。内装の壁紙選びではSNSも活用し、気になった品番を入力して具体的な事例を調べることで、完成後のイメージをより明確にしていきました。
営業の倉持さんは、常に私たちの立場に立ってアドバイスをしてくださいました。初めてお会いした時から話しやすい雰囲気で、要望や気持ちを素直に伝えることができました。ショールームにも一緒に足を運んでくださり、とても心強かったです。
リフォームをして変わったことは、暮らしへの興味の幅が広がったことです。広いバルコニーやお庭があることでガーデニングにも興味が湧き、これからの楽しみが増えました。キッチンやお風呂など、毎日の何気ない動作が便利になったことで、日々の暮らしやすさも実感しています。自分たちで納得して選んだ内装や設備も想像以上でとても満足しています。
REFORM DATA
- リフォームの概要
-
-
- 部位別
- 部分リフォーム
-
- 建物
- 戸建て
-
- 築年数
- 19年
-
- リフォームの内訳
-
-
- 総額
- 5,280,000
-
- キッチン
- 990,000
-
- 浴室
- 1,080,000
-
- トイレ
- 500,000
-
- 洗面所
- 290,000
-
- 外壁塗装
- 1,540,000
-
- リビング・ダイニング
- 180,000
-
- 玄関・1、2階ホール・階段
- 100,000
-
- 電気・インテリア・その他
- 600,000
-
- ※諸経費別途
-
- リフォームの流れ
-
-
- 2025年 12月
- 初回訪問・現地調査
-
- 12月
- ご契約
-
- 2026年 3月
- リフォーム工事着工
-
- 4月
- お引渡し
-
- リフォームスタッフ
-
-
- 営業
- 倉持
-
- 工事監督
- 石田
-
BEFORE / AFTER
BEFORE
-
BEFORE
リフォームの目的 - より快適に暮らせる住まいにしたいと考え、リフォームしました。毎日使う水まわりは機能性とお手入れのしやすさを重視し、リビングは開放感を活かせるように白い壁紙を選びました。
AFTER
-
AFTER
リフォームのポイント - ○リビング・ダイニング
購入時の家の状態が良かったので大きく変える必要はないと思っていましたが、壁の色が気になっていたため、夫婦揃って気に入ったレンガ柄の壁紙を選びました。白い壁紙にしたことで、元々の天井の高さや開放感がより引き立ち、明るい印象になりました。
○キッチン
以前住んでいたアパートで気に入っていたアクセントウォールをキッチンにも取り入れました。当初は雰囲気を大きく変えたいと暗めの色を検討しましたが、リビング全体とのバランスを見ながら調整し、最終的にこのネイビーに。その色に合わせて選んだ引き出しのデザインも気に入っています。
○お風呂・洗面所
浴室の壁にマグネット対応のものを選んだことで、棚や鏡を取り外して隅々まで掃除がしやすく、収納量が増えた洗面所は、整理整頓がしやすくなりました。脱衣所と浴室内の壁紙には、夫婦で好きな木目調のデザインを取り入れ、あたたかみのあるお気に入りの空間になりました。
○トイレ
ハワイアンテイストの小物でアレンジしたかったので、壁紙は波をイメージした曲線のストライプを選びました。床の木目調のクッションフロアは、窓があって明るい2階と、階段下にある1階とで色のトーンを変え、印象の違いを出しました。
○外壁
周囲の街並みに馴染み、この家だけが浮かない色にしたいと思いました。カタログだけでは想像がつきにくかったため、夫婦で好きなベージュ系に絞り、いろいろな家を見ながらイメージを膨らませて選びました。
PLAN
STAFF VOICE
担当営業:倉持
お客さまの立場に立って、本当にお客さまのためになることかを考えながら対峙するよう心掛けました。また、悩みや想いを素直に伝えていただけるよう、話しやすい空気づくりを意識し、自身のリフォーム経験も交えながら、具体的にイメージしていただけるよう努めました。

現場監督:石田
施工後のお引き渡しの際には、お客さまにご不明な点や不安な部分が残らないよう、一つひとつ丁寧にご説明することを意識しました。










