Vol.109 家族が集う、おしゃれで明るく居心地の良いリビング・ダイニング
- 戸建て
- 部分リフォーム
埼玉県蓮田市 A様築26年

壁をなくし、すっきりとしたリビング・ダイニング。家族が広々過ごすことのできる、明るい家になりました。【A様】
子どもが小学校に上がることを機に建てた戸建て。もとは築12年程の平屋が建っていた実家でしたが、注文住宅を建てたタイミングで2世帯に。両親が1階に、私たち家族が2階に住んでいました。築26年が経ち、子ども達も巣立ったことをきっかけに、リフォームを検討し始めましたが、コロナ禍以前に考えていた別会社でのリフォームは実現に至らず。娘夫婦がポラスさんで戸建てを購入したことをきっかけに、リフォームも手掛けていることを知り、お話を聞いてみることになりました。結果、気持ちよくお話できたこともあり、とんとん拍子にリフォームが始まりました。
今の家を建てた時には子どもが手のかかる時期だったこともあり、夫婦そろって間取りやデザインを考えることが出来ませんでしたが、今回は「こうしたい」という要望を存分に相談することができました。キッチンはあまり見せたくないと考えていましたが、収納を工夫することで、生活感を出さないカウンターキッチンを叶えてもらいました。カウンターの内側に配置したデスクカウンターは、仕事や1人での食事をする時に便利です。全体的にすっきりとした印象になったことに加え、カウンターを延ばしたことで、面積は変わらないものの、以前より広くなったように感じています。
今は広々としたリビング・ダイニングですが、元は畳敷きの和洋室でした。梁の補強が必要とのことで柱は残りましたが、丁寧な説明もあり納得しています。壁を取り壊したことで部屋全体に日差しが入る、明るい空間になりました。息子も、我が家へ帰ってきた際には「出窓から朝日が入って、別荘みたい」と言っていて、居心地の良さを感じている様子です。ソファがあるリビング部分は、調光可能な照明を提案してもらいました。みんなが寝転んだり、くつろぐ場所でもあるので、照明を暗めに調整できるのがありがたいです。
寝室は大きく変えなかったものの、娘がポラスさんで購入した住宅にも設置されていた、ハンギングバーを取り入れました。洗濯物を干すのが楽になりましたし、手入れが簡単なのも嬉しいポイントです。また、寝室の入り口をリビング・ダイニング側に変更したことで、元々の廊下のスペースを含めてウォークインクローゼットにすることができました。収納が広くなり、なんでもしまえるので、とても便利です。
以前の家と大きさの部分では変わっていないはずですが、設計士さんの工夫もあり、家が広くなったように感じています。とても気持ちよくやり取りの出来る方々で、いつも親身になって対応してくださいました。自宅がきれいになったことで自然と片付けられるようになり、インテリアも楽しんでいます。予算は少しオーバーしましたが、こだわりを存分に反映した、納得のいくリフォームになりました。
今の家を建てた時には子どもが手のかかる時期だったこともあり、夫婦そろって間取りやデザインを考えることが出来ませんでしたが、今回は「こうしたい」という要望を存分に相談することができました。キッチンはあまり見せたくないと考えていましたが、収納を工夫することで、生活感を出さないカウンターキッチンを叶えてもらいました。カウンターの内側に配置したデスクカウンターは、仕事や1人での食事をする時に便利です。全体的にすっきりとした印象になったことに加え、カウンターを延ばしたことで、面積は変わらないものの、以前より広くなったように感じています。
今は広々としたリビング・ダイニングですが、元は畳敷きの和洋室でした。梁の補強が必要とのことで柱は残りましたが、丁寧な説明もあり納得しています。壁を取り壊したことで部屋全体に日差しが入る、明るい空間になりました。息子も、我が家へ帰ってきた際には「出窓から朝日が入って、別荘みたい」と言っていて、居心地の良さを感じている様子です。ソファがあるリビング部分は、調光可能な照明を提案してもらいました。みんなが寝転んだり、くつろぐ場所でもあるので、照明を暗めに調整できるのがありがたいです。
寝室は大きく変えなかったものの、娘がポラスさんで購入した住宅にも設置されていた、ハンギングバーを取り入れました。洗濯物を干すのが楽になりましたし、手入れが簡単なのも嬉しいポイントです。また、寝室の入り口をリビング・ダイニング側に変更したことで、元々の廊下のスペースを含めてウォークインクローゼットにすることができました。収納が広くなり、なんでもしまえるので、とても便利です。
以前の家と大きさの部分では変わっていないはずですが、設計士さんの工夫もあり、家が広くなったように感じています。とても気持ちよくやり取りの出来る方々で、いつも親身になって対応してくださいました。自宅がきれいになったことで自然と片付けられるようになり、インテリアも楽しんでいます。予算は少しオーバーしましたが、こだわりを存分に反映した、納得のいくリフォームになりました。
REFORM DATA
- リフォームの概要
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- 部位別
- 部分リフォーム
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- 建物
- 戸建て
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- 築年数
- 26年
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- リフォームの内訳
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- 総額
- 8,500,000
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- LD
- 2,600,000
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- キッチン
- 2,500,000
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- 玄関・ホール
- 500,000
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- 洋室AB
- 500,000
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- WIC
- 700,000
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- 電気・インテリア・その他
- 1,700,000
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- ※諸経費別途
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- リフォームの流れ
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- 2024年 9月
- 初回訪問・現地調査
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- 11月
- ご契約
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- 2025年 2月
- リフォーム工事着工
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- 4月
- お引渡し
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- リフォームスタッフ
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- 営業
- 鎌田
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- 工事監督
- 山川
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- 設計
- 小澤
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BEFORE / AFTER
BEFORE
-
BEFORE
リフォームの目的 - 子どもの巣立ちを機に、これから増えていく家族が心地よく過ごせる空間を目指したリフォーム。シックでモダンな雰囲気はありつつも、明るくおしゃれな空間になりました。
AFTER
-
AFTER
リフォームのポイント - リビング・ダイニング
出窓からの光を存分に取り込めるよう、壁を取り払ったリビング・ダイニング。家族がくつろぐリビングは調光可能な照明を取り入れ、ゆったりとしたひとときを過ごせるように工夫しました。
キッチン
引き戸や引き出しの収納を取り入れ、生活感が目立たないように設計。以前は棚を置いて収納スペースにしていたリビング・ダイニング側のカウンター下部を棚にしたことでよりすっきりとした印象に。
サイドの飾り棚は仕切りの役割を兼ねつつ、圧迫感がないよう天板の厚さにもこだわりました。
デスクカウンター
カウンターを延ばしたことで配置できた、デスクカウンター。妻の仕事や、娘1人での食事の際など、ちょっとした時に使える取り回しの良い広さを設けています。
収納
寝室の出入り口を変えることで、廊下をまるごとウォークインクローゼットに活用しました。ケージを置いているダイニングには愛犬グッズ専用の収納を設けたほか、キッチンのカウンター下には扉をつけた棚を設置し、すっきりとした印象に。
PLAN
STAFF VOICE
担当営業:鎌田
リフォームをご検討いただき、はじめにお声がけをいただいたのが弊社でした。ご夫婦ともお仕事をされている中でのリフォームということもあり、ご負担の少ないようにお話を進めていきました。とてもお話しやすく、様々なご要望をお伝えしてくださる方だったので、可能な限り実現できる対応を心がけました。

担当設計:小澤
奥様とご相談を重ねつつ、特にキッチンは収納や飾り棚など、様々なご提案をさせていただきました。照明を一緒に選ばせていただいたり、キッチンを決める際にはショールームへ同行させていただいたりと、お客様と私どもの二人三脚で進められたのではないかと思います。
現場監督:山川
こまめに状況を確認してくださったこともあり、コミュニケーションをしっかり取ることができました。屋根裏の収納や、梁の補強などもあり、天井や柱などに動かせない部分がありましたが、丁寧な説明を心がけました。施工途中で感じたご希望もその場でお伝えいただけたので、ご納得いただけるリフォームになるよう尽力いたしました。














