Vol.107 暖かさと利便性を求めセカンドライフを充実させる家
- マンション
- フルリフォーム
埼玉県越谷市 K様築34年

生まれたばかりの孫が来ても、快適に過ごしてもらえる家になりました【K様】
30年以上前に購入した新築マンション。一番の悩みは冬の寒さでした。特に床の底冷えはカーペットなどで対策してもあまり効果はありませんでした。また、窓の結露も気になっていました。2人の子どもが独立したことで、部屋も持て余してしまったのでリフォームを決意しました。テーマは「寒さ対策」、「リビングを開放的にする」、「収納を多くする」とし、夫婦のセカンドライフが充実するような家を目指しました。知り合いの紹介で勧められたのがポラスさんです。水廻りリフォームの相談会でポラスさんの担当者と出会い、そこからお話が進んでいきました。
まずは「床と壁をなんとかしよう」ということで、断熱材を床と壁に追加しました。特に床は、お風呂・トイレ・洗面所以外全てに追加。また、インナーサッシも取り付けています。リビングとつながっていた和室は洋室に変更しています。新たに可動式の扉を取り付けています。扉を開ければ開放的で一体感のあるリビングになり、子どもや孫が来たときは仕切って寝室として使うこともできます。
なるべくタンスを置きたくなかったので、収納スペースも多く確保するようにしました。特に私たち夫婦はゴルフが趣味で、ゴルフバッグを置くスペースが欲しかったので、廊下を拡幅して、ゴルフバッグ専用の収納スペースを新設しています。その他、寝室やキッチンの収納も充実させました。
リフォームした家はなんといっても暖かいです。孫が生まれたばかりなのですが、いつ来ても快適に過ごしてもらえる家になりました。また、リフォームに合わせてソファーとテーブルを新調。居心地がよく、家の中を常にきれいにしていたくなります。今回のような大規模なリフォームは初めてだったので、分からないことばかりでしたがポラスさんの担当者が丁寧に教えてくれたり提案してくれたので、納得して進めることができたと思います。やはり、分からないことは自分自身が納得するまでプロに聞くのが一番ですね。
まずは「床と壁をなんとかしよう」ということで、断熱材を床と壁に追加しました。特に床は、お風呂・トイレ・洗面所以外全てに追加。また、インナーサッシも取り付けています。リビングとつながっていた和室は洋室に変更しています。新たに可動式の扉を取り付けています。扉を開ければ開放的で一体感のあるリビングになり、子どもや孫が来たときは仕切って寝室として使うこともできます。
なるべくタンスを置きたくなかったので、収納スペースも多く確保するようにしました。特に私たち夫婦はゴルフが趣味で、ゴルフバッグを置くスペースが欲しかったので、廊下を拡幅して、ゴルフバッグ専用の収納スペースを新設しています。その他、寝室やキッチンの収納も充実させました。
リフォームした家はなんといっても暖かいです。孫が生まれたばかりなのですが、いつ来ても快適に過ごしてもらえる家になりました。また、リフォームに合わせてソファーとテーブルを新調。居心地がよく、家の中を常にきれいにしていたくなります。今回のような大規模なリフォームは初めてだったので、分からないことばかりでしたがポラスさんの担当者が丁寧に教えてくれたり提案してくれたので、納得して進めることができたと思います。やはり、分からないことは自分自身が納得するまでプロに聞くのが一番ですね。
REFORM DATA
- リフォームの概要
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- 部位別
- フルリフォーム
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- 建物
- マンション
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- 築年数
- 34年
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- リフォームの内訳
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- 総額(税抜)
- 10,220,000
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- 標準工事
- 5,170,000
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- オプション工事
- 4,660,000
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- インテリア工事
- 760,000
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- 空き家割引
- -370,000
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- ※諸経費別途
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- リフォームの流れ
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- 2023年 6月
- 初回訪問・現地調査
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- 2023年 7月
- お見積の提案
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- 9月
- ご契約
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- 12月
- リフォーム工事着工
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- 2024年 3月
- お引渡し
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- リフォームスタッフ
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- 営業
- 浦・関根
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- 工事監督
- 宮村
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- 設計
- 高山
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BEFORE / AFTER
BEFORE
-
BEFORE
リフォームの目的 - 床の底冷えなど、寒さを解消するリフォーム。和室を洋室に変更し、リビングとつなげることで開放的な空間にします。また、キッチンの使い勝手や収納スペースの確保、掃除のしやすさなどセカンドライフの充実も目的としたリフォームです。
AFTER
-
AFTER
リフォームのポイント - リビング・ダイニング:和室を洋室に変更し広々とした空間を演出しています。テレビボード側にはグレーのアクセントクロスを採用。濃いめの木材フローリングと相性がよく、シックなイメージになっています。床と壁には断熱材を追加し、バルコニー側の窓にインナーサッシを取り付けて寒さ対策も万全です。
キッチン:妻の希望でステンレスの天板にし食洗機も搭載。キッチン本体をリビング方面に回転させ、作業をしながらでもテレビが観られるプランニングです。床はリビングとすみ分けてメリハリを出しました。引き出し型食器収納棚も新設しています。
洗面台:身長に合わせて高くした洗面台を採用。三面鏡の裏側が収納スペースになっており、見せたくないものをすっきり仕舞うことができます。
トイレ:壁紙の一部は遊び心のあるポップな柄を採用。本体も新調し、清潔感のあるトイレになりました。
廊下収納:廊下を寝室側に拡幅することでスペースを確保。新たにゴルフバッグが収納できる空間をつくりました。
寝室:モスグリーンのアクセントクロスを取り入れ、ナチュラルな印象を与える寝室に。洋服タンスを置かなくて済むような収納スペースの工夫も施されています。
PLAN
STAFF VOICE
担当営業:浦
K様とは水廻りリフォーム相談会からお付き合いが始まりました。まずはK様が最優先にされていた「寒さに対策するために床と壁をなんとかしたい」というご要望を叶えるご提案をさせていただきました。

担当営業(サブ):関根
スピーディーな対応を心がけ、軽いフットワークで対応させていただきました。奥さまに「同じ女性で話しやすい」と言っていただけたことが光栄です。

担当設計:高山
リビングや寝室、トイレのアクセントクロス、キッチン関係のデザインなどをご提案させていただきました。リフォームにおけるデザインは特にイメージが湧かないこともしばしば。K様の感性を捉え、迷われている時は的確なアドバイスを送ることができたと思います。

現場監督:宮村
k様は施工中、頻繁に足を運ばれていました。K様が気になった点はすぐに職人と連携をとって、対処させていただきました。





















