vol.79 補助金を利用してバリアフリーの家へリフォーム

  • 戸建てリフォーム
  • フルリフォーム
  • 耐震リフォーム
埼玉県築31年
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vol.79 補助金を利用してバリアフリーの家へリフォーム

ポラスさんのアドバイスで補助金の申請がスムーズにできました。

娘がポラスの分譲住宅に住んでいたこともあり、まずはホームページをのぞいてみました。するとわが家でどんなリフォームができるのか知りたくなったので、ショールームへ相談に行きました。他社にも相談しましたが、ポラスさんが一番親身に相談に乗ってくれて。私たちの要望をきちんと聞いたうえで、ていねいに進めてくれそうな感じがあったのでお願いしました。

打合せでは担当の吉田さんがいろいろ提案をしてくれたのがよかったですね。細かい部分でたくさん決めることがありましたが、インテリアコーディネーターさんと気兼ねなく話ができて、デザインのたたき台を出してもらえたので助かりました。リビングのドアを替えたら外の音が響かなくなったり、ダイニングのカーテンをブラインドに替えたら部屋が広く感じるようになるなど、予想していなかったリフォームの効果も感じています。

また、ポラスさんのアドバイスで補助金の申請がスムーズにできたのもよかったことです。段差の解消や階段手摺設置による高齢者対策と、基礎のひびの補修などの耐震補強・劣化対策を行い、“長期優良住宅”の補助金を受け取ることができました。
※長期優良住宅補助金とは・・・耐震性、バリアフリー対策、省エネルギー対策など基準をクリアした住宅が対象となる補助金制度。

REFORM DATA

リフォームの概要
  • 部位別
    フルリフォーム
    耐震リフォーム
  • 建物
    戸建てリフォーム
  • 築年数
    31年
  • 建物床面積
    101.85㎡(30.74坪)
  • リフォーム
    床面積
    101.85㎡(30.74坪)
  • 工期
    102日
リフォームの内訳
  • 内訳(税抜)
    10,621,296
  • 「再新の家」標準工事
    6,417,000
  • オプション、その他工事
    3,008,963
  • 諸費用
    1,195,333
リフォームの流れ
  • H30.4月
    初回訪問・現地調査
  • 6月
    お見積の提案,ご契約
  • 9月
    リフォーム工事着工
  • 12月
    竣工検査,お引渡し
リフォームスタッフ
  • 営業
    吉田敏
  • 設計士
    髙山素子
  • コーディネーター
    髙山素子
  • 工事監督
    山川智之

BEFORE / AFTER

BEFORE
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BEFORE
リフォームの目的
ご自宅を購入し、30年が経過したK様宅。その間にお子様方も自立して5人だった家族が3人に。

古びてきた洗面台を交換しようと思い立ったことがきっかけとなり、設備のメンテナンスにとどまらず家全体をリフォームすることにしました。

体力的にも今がチャンスだととらえ、思い切った断捨離もして暮らし全体をすっきりと整え、老後を安心して暮らせる住まいを希望されました。
AFTER
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AFTER
リフォームのポイント
LD:以前はフローリングなどの木部が全体的に白っぽいイメージでしたが、今回は濃い目の色で統一して落ち着いた雰囲気をつくりました。ダイニングのコーナーの出窓にデスクを造り付け、ご主人の趣味と奥様のお化粧コーナーに。カウンターは、簡単な食事もできるように奥行きの深いものに変更、サッシは枠を生かしてガラスのみ二重にし、断熱性を高めました。

キッチン:元は低い位置まで垂れ壁があり、暗いイメージのキッチンでした。そこで、あまり使っていなかった吊り棚を撤去し、垂れ壁も削って開放的にしました。「視界が抜ける感じがあって気分がいいですね」と奥様。システムキッチンは大容量の引き出し式収納に交換。吊り棚に入っていたものも全て収まり、出し入れがしやすくなりました。

洗面:元々使っていたラタン枠のミラーに合わせて、洗面台をデザイン。置き型のスクエアな洗面器を造作のカウンターにのせ、壁のブラケットライトも丸いフォルムのものを選びました。

浴室:元々あった出窓の広く明るい印象を生かしたまま、ユニットバスを入れました。奥まった場所に浴槽があり、木目調のパネルでくつろげます。段差も小さくなって出入りしやすくなりました。「タイルと違って足が冷たくないし、滑らないので安全です」とご主人。

トイレ:トイレはクロスを爽やかなグリーンに張替え。巾木や廻り縁を白で統一して、明るく快適な印象になりました。

PLAN

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STAFF VOICE

担当営業:吉田

娘様がポラスの分譲住宅にお住まいになっていることから、ポラスのリフォームにお声をかけて頂けることに。長期優良住宅の補助金を利用してのリフォームでこれから先も住み心地のよいお住まいが実現できたと思います。

担当営業:吉田

設計士:髙山

以前は和室とリビングの間の段差があった為、段差を解消し安全に出入りが出来るようにしました。 また、断熱性をあげるためにインナーサッシをとりつけました。 和紙調のデザインサッシにした為、レースのカーテンが不要となり、スッキリしたお部屋に仕上がりました。

設計士:髙山

工事監督:山川

玄関ドアは断熱性が高く、全体のイメージにあうデザインに交換。 タイルやフローリング、収納も一新し上品な空間に。 スッキリしたことで奥様に満足頂けました。

工事監督:山川

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