Vol.111 次の10年を見据えた、居心地の良いこだわりリフォーム
- マンション
- フルリフォーム
千葉県松戸市 K様築10年

遊び心をちりばめた空間。将来も心地よく暮らせる住まいになりました。【K様】
戸建てを購入した際にポラスさんにお世話になったこともあり、今回の戸建ての売却と住み替えについてもご相談させていただきました。女性二人での暮らしになるため、セキュリティの面からマンションを選ぶことにしました。築10年で、そのまま住むことができる状態でしたが、収納の少なさが気になっていたのと、この先の10年・20年を見据えて、住み替えと同じタイミングでのフルリフォームを決意しました。
歳を重ねると家事が負担になるだろうと考え、キッチンや水まわりはとにかくお手入れがしやすい設備がいいと相談しました。トイレやバスルームには手すりをつけてもらい、構造上難しかったリビング以外は、扉をすべて引き戸に変えています。
寝室の収納は、もとは2つあったクローゼットを1つにまとめて、ウォークイン・クローゼットに。ネットで見たリフォーム例が素敵で、扉をつけずアーチ状の下がり壁にしてもらいました。寝室とクローゼットには、それぞれ別のアクセントクロスを使っています。当初は「魔女のような部屋」をイメージしていたのですが、柔らかい色味を選んだことで全体の雰囲気と馴染んだと思います。ショールームで実物を見て選ぶことが出来たので、納得して決めることができました。
リビング・ダイニングは収納が少なかったので、壁面収納を設置してもらいました。仏壇の色味に合わせて、横方向の木目柄にしています。構造上の凹凸があるマンションですが、明るい色調でまとめてもらったことで、圧迫感がなく、開放的です。キッチンカウンターまわりのクロスや、リビング・ダイニングから見えるレンジフードも白で統一し、すっきりとした印象になりました。
リビング・ダイニングの隣にあった洋室は思い切って和室に作り替えました。義母が泊まりに来ることもある一方、ベッドをもう一つ置くのは難しく、和室にお布団を敷くのが一番現実的でした。母が遺した着物を収納する場所も欲しかったので、和ダンスを置く場所を作ってもらい、押し入れは収納として活用しています。
キッチンは長くガスコンロを使ってきましたが、消し忘れの心配も出てくることを考えIHに。昔から「厨房」に憧れがあったので、扉パネルにステンレスを選びました。バスルームはおすすめしていただいた人工大理石にしました。お手入れが楽で気に入っています。
引っ越しから2ヶ月が経ちましたが、家具はもう少し早く見ておけばよかったかもしれません。今後、少しずつ整えていくつもりです。設備や家具が新しくなったことで、きれいな状態を保とうという意識が高まり、こまめに掃除をするようになりました。調理後も「サッと拭いておこう」と自然に思えるようになり、家電や設備の説明書もしっかり読むようになりました。「傷をつけたり、壊したりしたら…」と思う気持ちから、家を丁寧に扱うようになったと感じています。
歳を重ねると家事が負担になるだろうと考え、キッチンや水まわりはとにかくお手入れがしやすい設備がいいと相談しました。トイレやバスルームには手すりをつけてもらい、構造上難しかったリビング以外は、扉をすべて引き戸に変えています。
寝室の収納は、もとは2つあったクローゼットを1つにまとめて、ウォークイン・クローゼットに。ネットで見たリフォーム例が素敵で、扉をつけずアーチ状の下がり壁にしてもらいました。寝室とクローゼットには、それぞれ別のアクセントクロスを使っています。当初は「魔女のような部屋」をイメージしていたのですが、柔らかい色味を選んだことで全体の雰囲気と馴染んだと思います。ショールームで実物を見て選ぶことが出来たので、納得して決めることができました。
リビング・ダイニングは収納が少なかったので、壁面収納を設置してもらいました。仏壇の色味に合わせて、横方向の木目柄にしています。構造上の凹凸があるマンションですが、明るい色調でまとめてもらったことで、圧迫感がなく、開放的です。キッチンカウンターまわりのクロスや、リビング・ダイニングから見えるレンジフードも白で統一し、すっきりとした印象になりました。
リビング・ダイニングの隣にあった洋室は思い切って和室に作り替えました。義母が泊まりに来ることもある一方、ベッドをもう一つ置くのは難しく、和室にお布団を敷くのが一番現実的でした。母が遺した着物を収納する場所も欲しかったので、和ダンスを置く場所を作ってもらい、押し入れは収納として活用しています。
キッチンは長くガスコンロを使ってきましたが、消し忘れの心配も出てくることを考えIHに。昔から「厨房」に憧れがあったので、扉パネルにステンレスを選びました。バスルームはおすすめしていただいた人工大理石にしました。お手入れが楽で気に入っています。
引っ越しから2ヶ月が経ちましたが、家具はもう少し早く見ておけばよかったかもしれません。今後、少しずつ整えていくつもりです。設備や家具が新しくなったことで、きれいな状態を保とうという意識が高まり、こまめに掃除をするようになりました。調理後も「サッと拭いておこう」と自然に思えるようになり、家電や設備の説明書もしっかり読むようになりました。「傷をつけたり、壊したりしたら…」と思う気持ちから、家を丁寧に扱うようになったと感じています。
REFORM DATA
- リフォームの概要
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- 部位別
- フルリフォーム
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- 建物
- マンション
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- 築年数
- 10年
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- リフォームの内訳
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- 総額
- 11,200,000
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- LD
- 1,000,000
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- キッチン
- 2,800,000
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- 浴室
- 2,200,000
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- トイレ
- 600,000
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- 洗面所
- 700,000
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- 洋室AB・和室
- 1,900,000
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- 玄関・廊下
- 600,000
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- 電気・インテリア・その他
- 1,400,000
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- ※諸経費別途
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- リフォームの流れ
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- 2025年 3月
- 初回訪問・現地調査
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- 5月
- ご契約
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- 7月
- リフォーム工事着工
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- 9月
- お引渡し
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- リフォームスタッフ
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- 営業
- 横溝
-
- 工事監督
- 金子
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- 設計
- 滝口
-
BEFORE / AFTER
BEFORE
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BEFORE
リフォームの目的 - 住み替えを機に行ったマンションのフルリフォーム。将来も負担なく暮らせるよう、家事や動線に配慮した設計としました。
AFTER
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AFTER
リフォームのポイント - ○リビング・ダイニング
収納の少なさを補うため、壁面収納を設置してもらいました。家具を増やさずに空間を広く使えるようにし、仏壇の色味に合わせて横方向の木目柄にしていただいたおかげで、統一感のある広々とした雰囲気です。
○キッチン
昔から厨房に憧れがあったので、扉パネルをステンレスにしました。リビング・ダイニングとの統一感を出すため、収納部分は横方向の木目柄に。レンジフードは白にしてもらったので、視界に入ったときの圧迫感もありません。
○トイレ・水まわり
バスルームは遊び心と清潔感のある淡いグリーンを選びました。浴槽はお手入れが楽な人工大理石、床は保温性に優れた素材をおすすめしていただき、採用。トイレには手すりをつけてもらい、将来の使いやすさも意識しています。
○寝室
私と娘それぞれの希望を反映し、異なるアクセントクロスで素敵に仕上げてもらいました。私の寝室はウォークイン・クローゼット内にもクロスを貼ってもらい、開口から見える表情も楽しめるようにしました。
PLAN
STAFF VOICE
担当営業:横溝
戸建ての売却とマンション探しとのことで、仲介部門から引き継ぎ、リフォームをご案内させていただきました。長く住まわれることを前提に、できること・できないことを明確にお伝えするよう心がけました。

担当設計:滝口
マンションのフルリフォームは構造上の制約もありますが、なるべくご希望を反映できるよう設計させていただきました。限られたスペースで出来るだけ広く感じていただけるよう、色味の提案も行っています。

現場監督:金子
施工から関わるため、お客様とお会いする機会は多くありませんが、これから暮らすご自宅を安心してお任せいただけるように、細心の注意を払いながら工事を進めました。






















